週末、娘の通うスイミングのツアーで、富士急ハイランドまでスケートしにいくことになった。娘はとにかく、この私、実はスケートなんて20年振りである。(大丈夫なんだろうか?)
そして、クラブから送られてきたスケジュールや持ち物の書いてある手紙をチェックしてみると、持ち物のなかに「帽子」とある。
あー、娘は耳あてつきのニット帽があるな。(こんな感じの)
でも、そういえば、この私は「帽子」がちょっと苦手で、もっていない。だって、帽子って、頭に跡がついてしまうのがいやで・・・
・・・でも、さすがにスケートリンクは寒いかな、ということで、お店に買いに行くことにした。場所は、仕事の合間にいった、横浜のとある大型ショッピングモール。ふと気づけば、歩いている人、みんな同じような帽子を被っている。
もっとも多いのがこのタイプ。フェミニンなキャスケットである。
お店でちょっと被ってみる。うーん。この花が、どうもなあ・・・
と今度はシンプルな方。うーん・・・これで、ジーンズ履くと、水森亜土か(爆)
で、今度はニット帽。これじゃあ、頭が銀杏のようにペットりしそう・・・
ちょっと店員さんに聞いてみた。あのー、やはり、ニットの帽子って、髪の毛に跡がつきますよね。
「そうですねえ、仕方ないですよね」
うーん、では、こういうキャスケットのほうが、いいですかね?
「そのタイプだと、この被る部分がしっかりしているので、まーるくしっかり跡がつきますよ」
あー、よっぱらいのおじさんが、頭にネクタイ巻いたあとのように、ついちゃうのよね~・・・
って、どうも、髪の毛の跡は避けられなさそうだ。でも、待ち行く人たちは、みんな帽子を被っている。みんな、一体どうしているんだろう?
不思議に思って、仕事先の保育園で、保育園の先生たちにも聞いてみた。
先生、帽子ってかぶります?
すると、そこに居合わせた30歳代の先生。「え?私が幼稚園帽を、ですか?」
・・・・だれが、制帽だといった!あのー、おしゃれ帽子ですよ。(←おしゃれ帽子なんていうのか?)すると、先生、笑って答えてくれた。
「あー、おしゃれの帽子ね(笑)被らないですー。だって跡がつくし。」
やっぱりそうですよね?でも、今って皆被ってますよね、そういえば。
すると、もう一人の先生は、まじめな顔で答えてくれた。
「私はスキーのときは被りますけど。そのときは、みんなが帽子とると、頭ぺっとり、変ですからねー、ま、いっか、みたいな。」
ぷぷー!そうですねえ。でも、街中では?
「街中では、長時間かぶっちゃうと、外せないですよ、どこにいっても!で、今年は結構暖かかったりするし、よけいに汗なんかかいちゃって、どんどん外せないんです」
すると、もう一人の先生。「そっかー。だから、みんなレストランとかでも、平気で帽子被って食事してるんですね!」
ふーん・・・じゃあ、跡のつかない帽子ってあるのかなあ?
「あの、ロシア人とかの帽子はどうでしょうね?(笑)」
ぜーったい、クマと間違われて撃たれる。これでは(爆)
ということで、幼稚園ママの友達と翌日帽子をお店で一緒に見ていた。すると、その友人が、ひとつ、こんな帽子をみつけてきた。
「ねーHalさん、これなんか、あと、つかないんじゃない?」
チューリップ帽のニット版という感じ。で、被って鏡でみてみると・・・・・そこには、優先席で席を譲られそうな自分がいた(爆)
一体、帽子って、皆さんはどんな被り方をしているんでしょうね?
最近のコメント